株式会社大和国が目指す未来

”4つの自立”への貢献

1:ハンディを抱えた方の経済的、社会的な自立への貢献

”ハンディキャップ”とは、生まれつきの身体的、知的なものだけではありません。

事故や病気は、常に私たちの人生と隣り合わせでいつ誰が「障害者」と呼ばれる立場になってもおかしくない状況です。

 

しかし現在日本では、ハンディを抱えた人々が経済的、社会的に自立するのは難しい状況があります。大和国では、ひとりひとりのペースや身体・知的レベルに合わせてできる『儲かる農業』を通してハンディを抱えて生きる人々が経済的に安定し、生きがいと人生の仲間を得られるような居場所づくりを目指します。

 

また、ハンディキャップと共に生きる人々だけでなく、我が子や兄弟姉妹の行く末を心配するご家族が安心して頂けるように、継続して収益を上げられるような仕組みづくりを行います。

2:食料の自立への貢献

日本の食料自給率は30%以下、実際はそれよりも少ないとも言われています。

 

現在、日本では食料をほぼ輸入に頼っています。一方で、ずっと今の状況が続くとは限りませんし、輸入品は大量生産を行う必要があるため、大量の消毒剤や農薬が使用されている現実があります。

そこで、サプリなバナナを皮切りに、年齢や状況問わずに安心して安全に食べられる物をハンディキャップを抱える方々と共に作り、食料自立への貢献を目指します。

3:過疎化した地方の自立への貢献

日本は少子高齢化社会を迎え、”日本のふるさと”と呼ばれる地方は次々に姿を消しています。

ふるさとに活気がなくなることは、自分の居場所だったところが少しずつ消えていくような寂しさがあります。

しかし地方には、農業に最適な場所がたくさんあります。

また、現代では人づき合いに疲れ、心を病んでしまう人や子どもを自然の中で育てたいと考える人が増えてきています。地方で暮らすメリットを考えている人は多いのですが、そこには《生活するための収入が得られるような仕事がない》という大きな壁が立ちはだかっています。

大和国では、収益が得られる農業で観光農園やそこで働く人々のために障害者グループホームなどの建設することで、過疎化していく地方に、新たなコミュニティーづくりができるように貢献します。

4:福祉施設の自立への貢献

日本には、いざという時に私たちを助けてくれる社会保障制度があります。


それが、超高齢化社会を迎えるにあたり、医療費をはじめ社会保障費用は年々膨らみ続けているため、高齢者年金、障害者年金、福祉施設への補助金は年々減額されています。つまり、社会保障を必要とする人が増えれば増えるほど行き届かなくなるのです。


一方で、福祉施設は、利用者の収入に応じて負担はありますが、ほとんどが補助金や税金で費用が賄われているため、運営は補助金頼りです。補助金が減額されれば、しわ寄せは全て利用者に向かいます。これに加えて、やりがいがあったとしても生活できない現実があり、福祉の仕事にはスタッフがなかなか集まりません。

 

ハンディを抱える人々の自立には、スタッフや施設の存在は欠かすことができません。
だからこそ、収益性の高い農業と福祉を連携させる仕組みづくりや必要なものを賃借することにより、地域に貢献してきた福祉施設の自立の手助けをしていきます。

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